キサラヅ田の草取り唄 作詞

キサラヅ田の草取り唄 作詞

2015年10月11日の朝、3-biz前田商店/前田は東北本線・宇都宮行きの電車の中にいた。これから栃木県・那須町の非電化工房へ向かうところだ。車窓を眺めながら、昨夜制作を決めた「田の草取り唄」の詩を考えていた。

小林徹也が考えた月3万円ビジネスのプランは、人の想いを歌にすることだ。詩には自分の想いを込めなければならない。しかし前田は自分の想いを語る前に、木更津の米農家の気持ちを想像し、詩に組み込みたかった。歌いだしはこうだ。

 長男だから やらねばならぬ
やればやるだけ 赤字の田んぼ

rice farm

東京から宇都宮に着く間に、詩を書き上げた。唄にするため、木更津に帰宅してから少し手を入れて、10月15日深夜、小林にfacebookのメッセージで送った。

翌朝メッセージをチェックすると、その夜のうちに小林から返事が戻ってきていた。詩はいい出来らしい。果たして小林はこの詩にどんな曲をつけるのだろう。